2010/09/19

やっぱりパパが好き

夫が渡星したのは5月中旬。
夫が居なくなり、朝ほとんど泣かなかった息子が泣き始めました。

胸が痛みました。

2週間たち、それはなくなり、日ごとに夫の居ない生活に慣れはじめ
パパの影はすこしすこし、薄まってゆきました。

実家に住んでからは、何をするにも「かおりちゃんがいい」です。
かおりちゃんとは、私の母です。

夫は、それを聞いて安心しつつやや寂しそうでした。

渡星の数日前、私は、息子に冗談ぽく言ってみました。
「ネオ君、パパ、シンガポーにいっておデブになっちゃったって。ぱぱ、ばかだねえ」

すると息子

「まま、ばかじゃないよ。ネオくんとぱぱは、なかよしだから、ネオくんシンガポーにいってパパとラーメンつくるんだ。」

息子よ、パパへのフォローを忘れてないじゃないか。その調子。

それでもなお、環境の変化、パパとママだけの生活にアジャストできるのか心配でした。

そして迎えた夫との再会。空港でパパの胸に飛び込んでいきながら、息子は、
「パパ、ばかだよー!」と叫んでいました。(やっぱバカなのかぃ。)

夫はもう、ばかであろうとなんであろうと最高に喜んでいます・・・。
ともかく、よかった。ばかって言ってごめんね。

夫が休暇を取ってくれた最初の3日間、息子は何につけても、「パパがいい。」
ママは全然出番なしです。

久々の休暇、家族サービスに奮闘する夫は、ちょっとしたタイミングで居眠り。
疲れているんですね。

それを見た息子


「パパ、ちょっとねてもいいよ。ね。ネオくんがトントントンってしてあげるよ。あと、ん、ん、ゲタップ!っておこして、あげるから、ね。」


子供は、なのか、息子は、なのか、今、目の前の現実がすべてなんですね。
目の前の状況に完全に自分をシフトしています。


「安心した。すごいよ。香織ちゃんは?って泣かれるより、ずっといいじゃない」

心配して国際電話をかけてきた、弟がそういいました。

確かに。

日本に居る間、精一杯の力で息子をサポートしてくれた弟。ありがとうね。それがあったからこそなんじゃないかな。

さて、ここからは、息子と夫、仲良し3日間写真をお送りします。


Day1@Paragon


Day2 @ playspot

  



Day3 @ IKEA


Night night...

2 件のコメント:

  1. よかったねえええ~~

    ねおくんは、すごくちゃんとわかってるね。パパ大好きなのが伝わってくるよ☆やっぱり家族一緒が一番だね。今までお疲れ様、かおりちゃんも!

    これからも元気な姿のBlog楽しみにしてマース♪

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  2. Ohime ちゃん~コメントありがとう。
    本当、無事家族3人体制になれてよかった。色々移住アドバイスありがとうね。

    ストックホルムはどうだった?ブログでのルポ楽しみにしてます。

    IKEAでOhimeちゃん一家を思ってね、これこそblogに!!
    とおもったらパパに先を越された(笑)

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