2011/02/18

彼女を見ればわかること

人の見ていないところでひっそり輝く人にこそ
じつはみんな熱い視線を注いでいる
人はどこかで見ているのだ。---本より抜粋



我が家、ハマーとランボルギーニを所有する事になりました。




こんなに可愛い^^(笑)



日本から贈り物をしてくれたお友達。




何気ない時にこんなに沢山。



「オモチャはお店の人のオススメにした」との事でしたが



ミニカーを売るそのお店のスタッフの方も



彼女だったらこのくらいの車をオススメしないと。



もしかしたらそう思ったんではないでしょうか。



彼女にはそういう”大物感”があります。いや、大物なんですね。



ワタシが会社を辞める数ヶ月前に、同じフロアに移ってきた彼女。



彼女は「超」のつく大物ボスのセクレタリーです。



ワタシにはセクレタリーの経験はありませんが



色々なセクレタリーの方と、接した経験で、(すみません)言ってみますと、



ボスに尽くすがために、周りをボスに合わせさせよう、とするタイプの方と



ボスの為に、自らは周りとのパイプとなり、”自身のボスを動かす”タイプ。



”ダレ”に対して、堂々とお願いするか、という所が見えてきます。



彼女は完全に後者のタイプかと思います。



後者タイプの方はキッパリ、サッパリした方が多いように思います。




彼女も例にもれず、一糸乱れぬ女らしい外見とは裏腹に



まあ言動のさっぱりしたところと言ったら。



度肝を抜かれるモノがありました。



ですが、あるとき



女性用お手洗いから出てきて、確か周りに居た共通の同僚と



二言三言、これまた「さっぱりした」会話を交わして



彼女は出て行ったんですね。



その後、ワタシがトイレに入って。小さく、驚きました。




トイレットペーパーが三角に折られていたんですね。




なんて習慣でしょうか、なんたる心配りでしょう。



彼女のデスクに直行です。



静まりかえったオフィスで小声で屈んで言いました。



「今トイレットペーパーが三角に折られてたんだけど、○○さんでしょ?」



「うん、そう」



「ちょっと!レディーじゃないのよ。」




彼女が一瞬びっくりた感じで顔をホンノ少しだけ赤らめたのを




どうしても見逃せませんでした。




「ちょっと、何、それに気がつく貴方がレディーじゃないのよっ!」



すぐさま、冗談で切り替えしてきましたが。



「いやさ、自分が使うとき、面倒だなっておもっちゃってるからさあ。」



自分が面倒なこと、次の人にはこうしてあげよう。



人知れず、こういう細かい気配りができるからこそ、



超大物のセクレタリーを、何食わぬ顔で日々、やりこなせるのだと思いました。



その少し後、今度は別の友人からハンカチが届きました。



これまた、なんでもないタイミングで、「このマエはありがとうね。」




このマエはありがとうね、って、近所に住んでいるわけではありません。日本と星です。




でもこのスタンスの変わらなさといったら、頭が下がります。




彼女はもう長い長い間ワタシの親友ですが、



プレゼントの女王です。




日常の様々なシーン、お祝い、お礼、励まし、季節の挨拶。




その時、その時、忘れずに可愛い何かを送る事を誰にも絶対欠かしません。




そんな彼女のスケジュール帳はビッチリ真っ黒です。



手帳に書ききれたモノではないのでしょう。



一度大きなカレンダーがバッグに入ってて、ふきだしそうでした。




プレゼントの話に絡めてお伝えしたかった事




皆様に感じてもらえる文に出来たかどうか不安ですが、




友人から、いつも何かを教えてもらっている毎日です。



YちゃんMちゃん、ありがとう。



P.S.美人セクレタリーな彼女のブログ。ため息なしでは見られませんよ^^
  http://plumeria2.exblog.jp/



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