2011/02/13

出逢いとヴァレンティノ

I always wanted to make woman beautiful.---Valentino





こちらに来て、今日で5ヶ月




ブログなんてやってどうなっていくものか・・・と




でも、手紙のつもりで、と、おそるおそる始めました。




まだ5ヶ月の身ですが、今の時点ではブログを通じて得ているモノは大きいと、感じています。





「いつもブログを読んでます」というメールを下さった方と





楽しい時間を過ごす事の出来た先週でした。




まず、お子さんのいらっしゃるMさん、「ネオ君まだ園が始まったばかりだし」、と




ワタシに勝手の良い場所まで来て下さいました。




「わかる、わかるわかる」「そうなのよ、そうなのよねーそうなのよ!」




この2ワードを一体何回言ったことでしょう。




お会いするに至るまでの、メールに書かれた一語一句から、思いやりに溢れる人だと想像していましたが




想像通りのステキな優しい方でした。マシンガントークで、写真ゼロです・・。




そして、お二方目は、初めてのメールに




「ヴァレンティノがお好きかどうかわかりませんが・・・」と




ヴァレンティノの回顧展にお誘いをくださったNちゃん。





Vivoシティから出ているモノレールで、ウォーターフロント駅まで。





初めてお会いする方と、初めて降り立つ場所でした。





薄暗い中に輝くヴァレンティノの数々のドレス達





だいぶ昔のドレスも古臭く感じさせません。




これワタシが着たんじゃねえ、こんなのって・・・と奇抜すぎるそれではなく




ワタシのような一般人も十二分にうっとりさせ





かつハリウッドスターをさらに美しく彩る





ダレの目にもわかる美しさがそこにあった様に思います。





2001年のレッドカーペットで、ジュリアロバーツが着用したそれもありました。



2001年、確かエリンブロコビッチで受賞したときではないでしょうか?




ジュリアロバーツの表情、まだワタシも覚えています。




Nちゃん、初回のメールでいきなりお誘いでした。




同じ時期に星にやってきた彼女、お友達を作ろうにも






なかなか実りきらなかった、というお話も聞きました。




色々な思いがある中で、でも!後悔のないように、と、いつも読んでいるブログのワタシに




メールでお誘いを下さったのだと聞きました。




自分に置き換えて思うに、それは勇気のいることなんじゃないかと思います。




Nちゃんとワタシは偶然にも同い年で、同じ時期にアメリカに居ました。




Nちゃんのしてきた経験INアメリカ、などは相当面白かったです。




今日Nちゃんから来たメールに




「Printyちゃんがブログをしていてくれてありがとうーと思った」



と書かれていました。




ありがとう、のマエにつける「こちらこそ」




ぴったりな瞬間を感じながら迎えた、来星5ヶ月目の今日でした。



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