シンガポールより皆様へ
夫が渡してきた包みをあけると、ブルックスブラザーズのバッグが入っていました。
夫が来星して間もない頃、世界のビールが好きな夫を、ビール部に誘って頂いた方で、
夫はなかなかその会に顔が出せなくなっているようなのですが
Ramen bar すず木 のオープン日に足を運んでくださって、声をかけていただきました。
初めてお会いしたのですが、その時Coliewさんが肩からかけていたBagがブルックスブラザーズのもので
素敵ですね、とブログのコメントにして伝えたところ
お店を再訪して下さった先週、ギフトとして渡してくれたという経緯です。
なんていう粋な心くばり、感激!
ワタシは普段、なんとなくそれが自分の身体に馴染む気がして
大体どのカバンも、腕に引っかかって、ギリギリ肩にも入る長さを使っています。
という事で、バッグのリメイクをしようと思いつきました。
電車に飛び乗り。リトルインディア。
リトルインディアについてはもう何回か投稿もしていますが、アテンドで来たり
ビンディを買いにきたり、結構よくいきます。越して、近くなり、嬉しい。
こういったスカートやサリーが並びまくるそのお店には
テーラーが併設されていたり、テーラーだけでやっている店舗もいくつもあります。
ちなみに、一階はウエットマーケット。 来るたび凄い構造だなと思います・・・・
ただ手持ちの部分を短くするだけじゃなくって、何かしたいと、服飾小物の店へ
そこはめずらしく、中国系のおばあちゃんがお店に立っていました。
持ち手部分にリボンを合わせまくる・・・
そんなワタシに、おばちゃん「そんなことしなくてもそのままでいいじゃん。」
と呆れてアドバイスを?してくれました。
おばちゃんのコメントはありがたく受け止め、持ち手部分につけるのはやめましたが
リボン買いました。測り方、すごく適当でしたが、1メートル程で、激安3ドル。
さて、次に向かうはテーラです。
実はつい先週も一人で、ヨガマットケースの縫製価格聞き込みに来ていました。
いくつもテーラーはあったけど、優しそうな女性が居るお店をチョイス(縫製をする人、男性も大勢いました)
ヨガマットケースで来たの?と聞くお店の女性に、「違うの、今日はカバンを・・・」
こうしてこうして、切って、リボンを・・・とその場で見せつつ、説明。
即、やってくれました。写真もいいわよ、とのこと。
出来上がったカバンを興奮して見つめていると、洋服を作りにきていた
インド人の女性二人が、ワタシのカバンとリボンと指さして話していました。
「かわいいわ」と英語で話しかけてくれました。そうでしょう?そうよね?と
興奮冷めやらぬワタシ。趣味合うわね、インドの女性、と。
夫のズボンも裾上げしてもらって、カバンをリメイクして
一体いくらだったと思います?
10ドルでした。安すぎる。余計嬉しくなりました。
何でもそうですが、こういうカスタマイズは、日数を要するのが日本のキホン。
ちょっとくらい雑でもすぐ欲しい。というセッカチかつo型のワタシにピッタリ過ぎです
何度も眺めて、ちょっと異様なテンションで家路につきました。
ソファーカバーの時もそうだったけど、こういうの、ワタシはすごく楽しいです。
自分仕様のブルックスブラザーズ、大事に使います。
Coliewさん、本当にありがとうございました。
Love,
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