2012/08/15

置かれた場所で咲きなさい


「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのです。置かれたところで咲いてください」
結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが
次から次に出てきます。
そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。
どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもてもいい。
その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。
次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。   ----本より抜粋







両親が星を訪れてくれました。









マーライオンに、水族館。







あそこでも、ここでもテーブルランナーを見て、









いろんなカフェに連れて行きました。









これがいいだの、安いだの言って、どさくさまぎれで靴、買ってもらいました。








ネオが、なかなかにいいカメラマンになってくれました







ワタシは、小さい頃から、今もですが、









優等生的で居たい。という思いが半分くらいあって









でも“手がたい感じ“からは、はみ出て居たいという思いがもう半分あって









なんだかんだ、手助けも必要になって、両親に心配をかけています。









でも、両親はハラハラした態度を取らず、説教じみたりせず











やたらと先回りしたりもせず。









父は、常々さっぱりと、ポジティブに、









母はいつも、優しく、あたたかく、









ワタシという人間を愛をもって、信用しながら見守っていくれていると思います。











ワタシはそれを長いこと感じていながら甘ったれて生きています。









今回嬉しかったことは3つ。







1つは、二人が帰ったあと









わずかな時間しか顔を合わせられなかった夫が









「俺もさ、お義父さんとお義母さんがきて、なんかまたより一層頑張ろうと思えた。」









と、言った事。








2つ目は、









穏やかに生活しているのを見れた事が一番のお土産、と母に言ってもらえたこと。









3つ目は、父が本をくれたこと。











「おとうさん、一生懸命選んでてさ。」と、母がカバーの掛かった本を渡してくれました。









おかあさん見なくていいって言うのよ。と。











人はどんな境遇でも輝ける











「置かれた場所で咲きなさい」









父はさっぱりした人で、なんていうか、











こういう本は、とっても意外なプレゼントでした。











こんなに大人になって、こんな風に親から本を貰えるなんて









幸せだなと、思います。









両親の応援を胸に







パパとネオと、もっと輝こう。

.







もしもひとりが道に迷っても、もうひとりで道を照らせるように。











甘ったれ長女、今日は優等生的に誓ってみたいと思います。









おとうさん、おかあさん、来てくれてありがとうね。



Love,


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2012/08/06

星でのたからもの。


シンガポールより皆様へ







家族はもとより、1年目に沢山の友人が来てくれましたが、







在星2年目後半であるつい最近にも、立て続けで楽しい日がありました。







3組とも、違った色の中で、.心の底から幸せな再会と出会いでした。







上海に住んでもう長くなってきた古くからの友人は







東京のお姉さんと、シンガポールで合流、という旅行で。





誰かが星へ来たという話をする度、「行けたらな、行けたらな」と言っていた







二児の母である、東京の親友。





彼女の場合はなんと、







結婚10周年を記念して、旦那様が少ない夏休みを、妻の骨休めにあててくれたため







その思いが叶ったという素敵すぎる背景からのシンガポール上陸。







そして、ブログを通じて、交流のあった、初めてお会いするママとおねえちゃん。







小学校4年生の娘さんは、1週間の語学留学をしていました。







胸がキュンとなる、という表現がぴったりな瞬間が







この初めて関わる4年生との小さな会話で、一体何度あったでしょうか。







英語の宿題を見てあげたとき、答えを書いておいてあげようか。と







言ったんですね。難しすぎるんじゃないかと、思って。







そうすると、「でもね、わかるようになりたいの。」って言うんですよ






3日連続して会えたね、とか、年賀状書くね。とか







ねえ、東京に来たら、どこにいってみたい?とか。







ああ、さみしくなっちゃうな。とか、言うんですよね。会って、数日なのに。







なんか、その言い方が実にまっすぐで屈託なくって。ここに記しているだけで







その時の空気を思い出して、こみ上げてくるものがあります。









少女って、幼児とはまた全然違う可愛さがあるんですね。







さて、どの写真からもわかっていただけるかと思いますが、皆さんのおかげで、







ネオは本当にどの人とも、どの瞬間も楽しそうで、







みんなとの関わりあいが、嬉しくてうれしくて、うれしくて。








よくあるき、よく笑い、みんなと、手を繋いでいました。






小さい時期ならでは、というのもありますが、こういうところはネオの







大事にしていきたい、プラスの部分に違いないと感じます。









でも、というか、それなのに、と書くべきか。







特にアテンドとなると、そのプラスがはみ出すぎてしまって、TPOにそぐわず







一度は、ガツンと叱るシーンが出てきます。









普段、ネオが寝る前にかならず、「ねおくんはママの宝もの」という声をかけて







寝かしています。







「それだけ、ぜったいに、ぜったいにわすれないでね。」









「ママがねおくんをおこっても、たからもの。それは絶対に変わらないの」









「いちばん、いちばん、たからなの。」









もう、ほとんど、呪文です。だから、時々







ママの事、いちばんいちばん、たからだよ 







と、お使いにいく途中に、いきなり言ってきたりします。







今は、おこっても、おこっても、絶対的な信頼をおいてワタシについてくる、ネオ。







いつまで、こんな感じなのかな。







たからもの、といいつづける事は、いつまでかなうのかな。







帰りの乗り物では、必ずコロっと寝てしまう彼をみて、







フト想いをめぐらせたりもします。



・・・長くなりました。





大好きな人たちと、いつもの街を歩ける幸せ、






そのあと、色々振り返れる事。 星でのたからものです。





そして、今週末には両親がやってきます。 本当に楽しみ!





Love,
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