2010/12/07

High time on his "B"day

シンガポールより皆様へ







おかげさまで、昨日、息子の3歳の誕生日を3人で過ごす事が出来ま した。





「さんさいおにいさんになったら、トーマスをがんばりたいです。」という事です。







1.2.3.4.5.6.と数をかぞえる瞬間も時としてありますが、









やはり、1.2.3. 5.8. にー、ゴー、ハチ、じゅう。ビー。と、 最後にBまでついて、メタメタです。





「ビールのむのやめなさい、すこし、あのー、おちゃのみなさい、おでぶ!」 







ワタシが息子に乗りうつったバージョン。








「まま、はい、おつかれさま、これ。どうぞ。つかってください。」と、2ドル札を渡してくるのは







夫が乗り移った3歳の仕草です。








トーマス狂いから、緩やかに、車に移行しはじめつつあります。




のった?どこ?オーチャ?(オーチャード) はいつきましたー。しゃくどる(100$)です。








好きな物は、お金、シート(レシート)、名刺、タクシー。・・・ビジネスマンでしょうか。








何度も、何度も、お札をお財布やBOXや、ケースに入れたり出したり、







なにいろのタクシーに乗るのか考えただけでウキウキするようです。







チーズプラタ、小龍包を食べに行くのが好き。






アンマンも好きで、アンの 事をチョコ。といいます。









「かんぱいしよう、まま」 「ネオくん、あんまんのチョコだけ、かべたいんだよ。」







おかたずけは几帳面に上手に頑張れますが








靴下を自分ではこうとしないダメダメです。







ともかくパパが好きで、好きで、大好きで







「パパなんじから、かえってくる?」 と、朝から聞いてきます。








「あのさ、ありがとうね、きょう。ネオくんにかってくれて。」 




暫くして夜あたり、ふと、事への ”改めての御礼” を言ってきます。










「さんにんだと、なんかネオくん、すっごくたのしいんだよ。」だそうです。







3歳の前夜祭で行った、シンガポールの観覧車







当日の晴れのセントーサ島での水族館での写真とともに、







息子の今、特に目立つ部分を記録として記させてもらいました。






観覧車からの眺めは息を呑む程で








あの人も、あの人も、今一緒に居れたらいいのに。







そんな風にも、思いました。








誕生日の様子は、もっとベターな写真で、夫のblogにも。







チャリティーイベントを終えたばかりで、体がボロボロだろうに







万難を排して、前夜と誕生日を開けてくれた夫。









さすがに、昨日は鳴らなかった、お行儀よい夫の仕事用携帯電話にも...






感謝感謝の一日でした。









忙しい月曜日なのにお祝いのメッセージを下さった方々、本当にありがとうございました。






いつか一緒に、観覧車で乾杯なんて、いかがですか。




3人で、待っていますね。



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2010/12/03

喜びのカウントアップ

息子が3歳になるまで、あと数日。






カウントダウンがはじまっています。







同時に、親友、お義母さん、ワタシの両親からと、








日本からの ”早々の贈り物”、が3件続いた今週でした。




「アタッシュケースを携え、世界を飛び回る男」を息子に夢みていたお義母さん








反して中学から心配ばかりが続き、挙句ラーメンマンになっちゃって(笑)








「全くあんたは!」というスタンスを保ち続けていますが








送ってくださった荷物に、夫へのラーメン本が入っていて







夫はそれを毎日鞄に入れて持ち歩いていて・・・







「あんたは」の裏で、いつだって息子を気にかけているお母さんの想いを、感じています。








さて、ワタシと息子。








「今日さ、久しぶりにお兄さんのチキンライスに行こうか?最近プラタばっかり行ってたからさ、ごめんねーって。」







と言うと、








「ごめんねー あの、あたしたち、さいきんプラタ、ばっかりばっかりだったから。」







と1人で練習していました。








向かった近所のホーカー。目が合うと、チキンライスの店のヒト全員が








笑顔でこちらに手を振っていました。








ネイルサロンのお姉さん達、ホーカーのお兄さんたち、焼きそばのおじさん





そしてプラタのカフェでも、皆みんな、会えばすっかり笑顔で、顔なじみです。








笑顔が嬉しくて、中国語覚えようかなと思う瞬間でもあります。








息子なしでは、そんな笑顔の交換は難しかっただろうと思うのです。





息子なしでは、星で、人の暖かさに触れる日は半分以下だったのでは、と思うのです。






2歳。英語で言う所の、”Terrible2 (years old )"



ですが、その1年の特に後半、星に来てからは






ワタシのほうが逆に、その2歳の息子に日々、助けられている気がします。







そんな気持ちを優しく察したかのような、





1ページ目から涙が出てしまう絵本は、母からワタシへでした。








そして父からのハワイ土産。









服にうるさい娘とその息子に、懸命にTシャツを選んだのでしょう。









「お宅のお嬢さんたち”Lock”しときな」 &  「モテ男」






意味を解って、コレ買ったのかな?








お父さん・・・やるじゃん!(笑)







誕生日へのカウントダウンは、山羊座のワタシも一緒ですが





遠く離れた家族や友人の暖かさを、改めて感じ










小さな息子と一緒に日焼けしながら、色んな人と笑顔の交換をして






喜びは、カウントアップしている毎日です。





Love & Thank you.




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2010/12/02

今、手放せない和アイテム


以前、”日本に少ない、星でのお気に入り”についてお話しましたが






今日は逆バージョンで






星には無い、”今手放せない和アイテム” についてお話をさせていただきますね。







ワタシはそもそも、食も服も、小物も、見た目なんかがツボで、USカジュアルが大好きです。







こんなトコや






こんなお店で息子といろんな”おはなし”する最近です。







今、”今更に”、着たい服はAbercrombie & Fitch ですしね。






ですが、星に来るにあたって、贈っていただいたアイテムに







「和」ど真ん中のモノがあったんです。






手ぬぐい。








贈ってくれたのは、息子の保育園友達のなかよしご一家







夫の渡星前に、代々木公園のレゲエのイベントなんかにもお誘いいただきました。








ちょっとその素敵なファミリーについてご紹介させていただきますね、







一見すると下北沢あたりの雑貨屋さんで店員さんをしていそうな、ほわっとした雰囲気のママは、







その実とてもしっかりしていて、国家資格を持つ保健婦さん。







けれど例えば、お宅に赤ちゃんの様子を見に来てくれる保健婦さんが






”しっかり”雰囲気そのまま全開だと、こちらも少しばかり構えてしまう・・・ってところないでしょうか。






思えば彼女のように、心はしっかり、見た目はマイルド、というヒトこそ






保健婦さんのお仕事はぴったり。ギャップがある人って、どうにもカッコいいですね。







ご主人は、植木や植物を扱って、お庭を作ったり、お店のディスプレイ受けたり







そういう造形のお仕事だそうで、お話させてもらうたび








奥深いそのお仕事内容や、仕事への想いや葛藤なんかも含め、







夫のそれと重ね合わせてしまい、親近感でした。







ご夫婦の息子さんは、もじもじした様子で近寄ってくる仕草が、本当に可愛い男の子で、







保育参観で、ようやく言えるようになってきた自分の名前を1人1人発表する、という際







息子が「ねおくんです」といったのには、やはり親としてウルウルしましたが







彼が「い・・・ち。。た。」 と言った瞬間、おもいきり胸にこみ上げる物があった事を想い出します。







そんなご一家から夫とワタシにそれぞれ、いただいた手ぬぐい。







贈り物って、どちらも同じだけ「相手を想って」のことなのだけれど







セレクトを敢えて ”世間基準”的なモノにあわせるときと、







”ワタシの大好き基準”のモノときとありますね?







後者でいただいたのだなと、受け取ってうれしく感じたものです。







手ぬぐいをデイリーで使うのは初めてでしたが、







これが最高なんです。







オフィスに居た頃は、ミニタオルなんかが重宝しましたが、








子供とびったりの今の汗だく外出には、やや小さいと感じたり。







ハンカチだと、思い切り手を洗わせたりするとビシャビシャする。







そこで手ぬぐいです。







よく水気を吸い取るのに、すぐ乾くし、







うっかりショールを忘れてすごい冷房のとき、広げて息子の足元にのせたり








これもって帰りたい。と言いだす息子の、何かは忘れましたが








その何かを手ぬぐいで包んで鞄に入れたこともありました。







バシッとアイロンをかけてもいいけど、くたっとしたのをそのまま折りたたんでも味がある感じ。







色あせたり、ほつれてくるのもなんだかビンテージ感。







やれフローリングだ、大理石だ、とか言っても







畳のお部屋にごろっとすると超快適。そんな感覚なんでしょうか、これ。






びっくりです。どんどん好きになっていく。






好きになったら一直線で







この2ヶ月強、繰り返し繰り返し毎日使いまくって、最近ついにHPを覗いてみました。







季節の柄なんてあるんですね、11月はたい焼き




12月のおでんなんて、なんだかものすごいキュート。




新宿が庭のあの子に頼むか・・・いや、丸の内にもあるのかあ






あ、あの子も代官山で働いてるし・・・・







いやいや、弟夫妻に京都の手ぬぐいをかってきてもらおうか。







どなたかに、「あのね、ブログに書いたんだけどね」って






面倒くさいおつかいのメールがとどきますやもしれません(笑)






今日は写真も少ない中、長く語ってしまいましたが、





そこに無いモノがいつだって貴重という付加価値もついて






今手放せない和アイテム、のお話でした。






Hちゃん、手ぬぐいが心を掴んで離さないわ!  本当に、ありがとうね。




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2010/12/01

チャイナタウン、"なんまい"ついでにお買い物

なんとなく、手を合わせたいなあ、と。思う事も思う日もあったり。ね。










息子と2人、今日はチャイナタウン、「なんまい。」 しにいってきました。





まずは、とっても美味しい、いつもの1.5ドルの肉まんをたべて







お線香のお賽銭も入れて、「なんまい。」









晴天のチャイナタウン。フト見上げた右の看板 ”TATOO GALAXY"








最近携帯を、ドコモ ”GALAXY S” に変えたという、







色白の肌の上、その美しい芸術的なタトゥーを無駄には人に見せない








東京の、大好きなあの子を思わずには居られません。








「なんまい」に向かうまで、チャイナタウンの小道を通りますが







お土産の店づくし・・・







この冬、東京にかえる予定はないけれども






郵便で送ったっていいじゃんね?と、








マーちゃん土産、オシンガグッズを、息子と2人、アツくチェック。






「あーまま、これもかわいい、これもまーちゃん。これをかおう。」と






息子も、ワタシに負けず、かなり熱をいれていました。







戦利品の?ご紹介です。







マグネット、お金は息子のお気に入り、お店のヒトも、何書いてあるかわからない・・
と言った緑は、私のお気に入り。







さらに、完全に押し付けで、あの子にも、あの子にも、あのヒトにも、








マーちゃん付き、イニシャルストラップ買いました。







他は、マーちゃん小物入れや、速攻で紐が取れてしまったパープル「福」巾着など・・・




そしてワタシ的本日の目玉はこちらです・・・。








じゃーん。マーちゃんネックレス♪







オエーーー。って感じデス・・か? いいの、いいもん、ワタシは好きです。









あの子だったら、もしかしたらプラダやエルメスのネックレスと重ねづけしてくれるかしら?








いや、こんなの好きな子いないか・・・







でも、ワタシ自己満足の大満足!  ご覧ください。







あら?まだ目が馴染まない?そのうちかしら?ね。







東京のみなさん、







Printyハードプッシュ、マーちゃんネックレス、お気に召したら教えてね。








お揃いを買いに、ワタシまた、チャイナタウンまで飛んでくから。




Love always.


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