2012/05/12

タイ、プラチナムで30分勝負の買い物


シンガポールより皆様へ







タイ、プラチナムファッションモールのお話です。








ビル全体、Whole sale 価格というこのモール、5階か6階か、いや7階建てだったかな










ともかく全部に洋服屋さん、服飾雑貨店がズラリです。










たまに、綺麗めにディスプレイされている店もありますが、だいたいは大量に









引っかかってる状態で。








ここでの買い物は、花畑の中から一輪づつ、自分の欲しい花をみつけるようなもの









というよりも・・・うっそうとしたジャングルの中から







かき分けるようにして花をみつけるようなものかも?









まず、そういう事が好きである前提と、その上での、「気合い」がいります。










ここで負けてたまるものか、的、“気迫“もいります。











涼しいし、あれですけど、家族と来るのは間違いの場所です。多分。









ただうちの場合はいろいろ諦めも入ってくれているのと、









息子については、4年間の仕込みで








彼は彼で楽しむ事を忘れません。







「うわぁー」と文房具を見る姿を、ワタシそっくりだと夫がちょっと引いていました。







夫とネオに30分、という約束で時間を貰いました。彼らはフードコートでまってます









ここでの30分は3分に感じられると分かってはいましたが、









スタート。







カゴバッグ等々を売るお店。ここでのポストカードが凄く可愛かった









1枚、10バーツです。どうですか?これはほんとうに可愛いと思うんだけれど・・・








オレンジのチュチュみたいなこれも欲しかったけど、







合わせて、やめました。加齢って、怖いですね。








ごっそり、羽ピアス






大量の付け襟。







大量のリボン









シンガポールでも思うんですが、今、襟が流行りなの?









なんか、こういうのシンガポールも凄い多いんですが、もちろんタイにもありました









襟って、ワタシは昔からうまく付き合えないんですよね・・・








襟とはうまく付き合えないけど、









花とはうまくやれます。








ヒールはハイヒールであればあるほどえらい。という間違った考えを持っていましたが










花はデカければデカイほどいい。とも思ってたフシがありました。









理解者は少なかったですが、そんなはずないんだけどなーとおもってました。









ワタシの理解者って、タイにいたんだ!






ポーチ屋さん、ここはとってもとっても可愛かったです。






結局、20分近く遅刻しました。








夫、珍しく怒っていました。









疲れてたんですね。ホテルに帰って、夫は暑さと疲れで寝にはいりました。










「自分なんてさーなるべく早く帰るっていって、いっつも遅いのにさぁー」









とか思いながらも、買ったものを全て着て、一人で鏡を見て写真をとってみました。







お得に買えたものをフンフン♪いいながら広げる瞬間が一番楽しいじゃないですか









そういう時、あら、いいじゃない?とか








またそんなの買ったの?とか




 これはあの子にお土産にいいんじゃない?とか









なんでもいいけど、”合いの手”が入ると女は楽しいじゃないですか。









なんだよなー。とか思ったりしてたわけです。すると、








「ママ、かわいいー。かわいいじゃないよー。かったの?ん?おみせでね?」









と。息子が後ろでジャンジャン言葉をかけてくれました。









そして目を覚ました夫が









頭にデッカイ花をつけたワタシを見て、「またそんなとこで一人でなにやってんのよ」








と言った時









すかさず、











「パパも “かわいいー” ってママに言えばいいじゃんよぉ。」









と夫に言ったネオ。









これには、夫も「・・・ネオ・・・おまえ、いい事いうな」と、笑ってました。









ネオ、よく、よくぞ言った!







こんなワタシを母にもった息子の、4年目の成果。









男2人、女1人の家族ですが、うまいことやってます。







花は観賞用とギフト用にします。どうかご安心を。









カオサンロードや、ドローカル料理を食べたお話に続きます。






皆様どうぞ、よい週末を!






Love,


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2012/05/08

タイ プラティナムファッションモールへ


シンガポールより皆様へ





ホテルの前の道を歩き、買い物に出かけました。







猛烈な暑さで、水をリュックにつめて。








目的地に向かうまでに既にファッション市場のようになっています





こういうTシャツばかりを売るお店だったり、道端にせり出したラックにかかる服たち








原宿竹下通り並の混雑です。




道に並ぶ服は、どうしていいかわからないくらい






大量で、カラフルで、奇抜です。






服を売る通りで、お好み焼き??的なものを焼いてるおばちゃんもいるし






いつもながら、タイってすごい、とおもった矢先





ずりっつ、と何かが道をはう音と気配がしたので、足元に目をおとして・・・








びっくりしすぎて「ひぃっ、」だったか「うわっ」だったか忘れたけれど









ともかく声にして一瞬、固まってしまいました。











その混雑した道を、です









ホフク前進のようにして、這うように進む、片足のない男性がいたんです。








手に、お金を入れてもらうための、カップを握りながら。









タイに行った3回が3回とも








日本で一度も、シンガポールでも一度見たことのない









人と、その行動に、街中で、突然にして遭遇しました。








そして、その瞬間は








どう思うかとかではなく、なんていうか、“ショック” です。







前回息子と二人で歩いていたときもありました。








“歩いてたらさ、女の子がさ、ボロボロのカバンをもってさ、ママがいなくてさ”









おかねください。おかねください。って、ボロボロのコップを持っていってたんだよね?











そうじゃない?ん?ママ。そうじゃない?








それでネオくんさ、タイのアメをあげたんだよね?そうだったじゃない?ん?そう?









息子が今回、ワタシにしつこく確認しながら、自分の記憶を振り返っていました。






ボロボロ、という言葉が記憶の肝なようです。







前回、その時、4歳になったばかりのネオに







当然初めて遭遇した事に「ネオ君どういう風に思った?」と聞いたら







何だと、思いますか?








息子の答えはこうでした。







「・・・あのさ、どうろにすわったら、だめ。」







子供は・・・「そこかい!」な視点の宝庫ですが、この会話はワタシのなかに








色んな意味で、深く残りました







こういう事柄に関しては、自分の心で分解も整理もできていないパートなので








中途半端に話してしまったものの、すみません、先に進めます。








目当ての場所につきました!プラティナム ファッションモール









卸価格で買い物ができるそうじゃないですか?











日本のバイヤーも買いに来るとか読みましたが?




ネオの園の園長もママ友も、オススメしていた場所。








園長曰く、“でもね、店員さんは、Very rude(無礼) よ“、と。







血が、たぎりました(笑)







話が長くなってしまうので、今日はここで









つぎは、ファッションモール内部をお話させてください。








Love

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